第30回金城芳子基金

第30回金城芳子基金より助成金を頂けることになりました。
記者会見の様子が6/15の沖縄タイムス、琉球新報の両紙に掲載されまして、
おめでとう〜とお祝いのご連絡を頂いたり、
頑張ってるね〜と声をかけて頂いたり、大変嬉しいです。

*『金城芳子基金』は、「沖縄女性の地位向上のために役立てたい」と、願っていた金城芳子さん(1902-1991)の生前の強い意思により、ご遺族によって1992年(平成4年)に創設されたもので、毎年「沖縄女性のため、社会的に意義のある活動や調査研究を行う個人、団体及びグループに資金を助成する」ものです。→金城芳子基金サイト

審査委員の皆様からは、報道にもあるように「子どもの貧困は母親の貧困を意味し、看過できない。糸数さんは積極的に問題点を発信し、具体的な政策提言をしている点が評価され、全会一致で助成が決まった」とのことで、研究テーマの意義だけではなく、これまでの活動を評価していただけたことも大変光栄です。→沖縄タイムス「助成対象に糸数さん」2022年6月15日.

また、今回助成金を頂けることになったのは、推薦していただいた野原巴さんのお陰です。
さすが、みんなの母ちゃんです。
いつも応援してくださり本当に感謝しています。
大先輩からの温かいサポートを受け、私自身がまた後輩たちに繋げていけるように、と背筋が伸びる思いです。

博士課程の学生にとって、研究助成金は大変希少で有り難いです。
こういう研究支援はもっと増えてほしいーー。
正直、研究費カツカツだったので、やっと本が買えるー!と小躍りしました笑
とは言え、しばらく貧乏学生期間は続きます。
毎日、今が正念場と思ってひきこもって勉強します。
少しずつ結果が出てきたら、みなさんお祝いにご馳走してください!

よろしくおねがいします!!!←

というわけで、これまで以上に研究成果の社会実装のため頑張ります。
応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます!

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